EML生成
テスト、研修、デモ用EMLを作成。入力して保存するだけで、メールは送信しません。
ヘッダー各4000文字。ファイルと符号化後EMLは25 MBまで。
プレビュー
再構築したコピー入力またはファイルを開いた後、プレビューを更新してください。
新しいMIMEコピーを再構築し、元の経路ヘッダーや署名は保持しません。
EMLメールの生成方法
EMLは保存されたメールです。項目を入力し、任意のHTML版と添付を追加してプレビューを更新します。UTF-8 MIME、日時、新しいMessage-ID、サンプル識別情報を書き込みます。
- メール情報とテキストまたはHTML本文を入力します。
- 必要な添付を追加してプレビューを更新します。
- EMLをダウンロードし、メールアプリまたは MIME構造ビューアー で開きます。
送信アカウントなしで作るサンプル
解析機能のテスト、研修例、書式不具合の再現に使えます。Unicode本文・添付名に対応。HTML別版、インライン画像、添付がある場合はマルチパートになります。
受信箱ログイン、SMTP配信、アドレス所有権・本人確認は行いません。真正なReceivedや認証記録はありません。符号化後のEMLが上限内である必要があり、base64で添付サイズは増えます。
パーサー用の小さなテストファイルを作る
架空の送信者と宛先、短い件名、2 行の本文を使います。マルチパート処理を試す場合だけ HTML 版を追加してください。小さなテキストファイルを添付すると、メールリーダーがファイル名や元のバイト列を取得できるか確認できます。
EML をダウンロードし、MIME ビューアーで開いて生成された各パートを確認します。テキストと HTML は独立した代替本文で、片方を変更してももう片方の翻訳や同期は行われません。指定した日付はメールの項目であり、配信の証明ではありません。
下のダウンロードファイルは、これらの入力値からHTMLや添付ファイルなしで生成しました。UTF-8のプレーンテキストMIMEパートとX-EMLKit-Copy: sampleを含みます。この例では日付を固定しています。再構築のたびに新しいMessage-IDが作られます。
架空のメールの入力例
From: [email protected]
To: [email protected]
Subject: Parser test
Hello Alex,
This is a fictional test message.
生成したEMLのヘッダー
MIME-Version: 1.0
X-EMLKit-Copy: sample
Content-Type: text/plain; charset=UTF-8
Content-Transfer-Encoding: base64
生成したファイルを使用前に確認する
利用先のアプリで本文、添付一覧、宛先欄を確認してください。生成器は再構築のたびに新しい Message-ID を作り、副本を示すマーカーを付けます。そのため、繰り返しダウンロードしたファイルのバイト列が同一とは限りません。
元の添付ファイルが入力上限以内でも、base64 によってサイズが増え、エラーになることがあります。添付を減らすか、より小さなテストファイルを使ってください。プレビューの安全化処理は、ダウンロードする EML から HTML ソースを削除しません。
EML生成のよくある質問
EMLを保存するとメールが送信されますか?
いいえ。ローカルファイルを作るだけです。送信には別のアプリやサービスが必要です。
署名済み・確認済みメールを作れますか?
署名や差出人確認は行いません。作成したサンプルとして出力します。
データは端末の外に出ますか?
選択ファイルや貼り付けた文字はブラウザー内で処理し、EMLKitにアップロードしません。入力を消すかページを離れると現在の状態を消去します。通常のページリクエストはサイトのホストへ送られます。 ファイルの扱いを読む.