メールツール

テキストからメールアドレスを抽出

文字列を貼り付け、一般的なメールアドレスを抽出して重複のないTXT/CSV一覧にします。

使い方

テキストからのアドレス抽出方法

文字列を貼り付けて抽出します。既定は完全一致の重複除去です。大小文字の違いもまとめる場合はオプションを有効にします。最初の表記と出現順を保持します。

  1. アドレスを含む文字列を貼り付けます。
  2. 重複判定で大小文字を区別するか選びます。
  3. 一覧を確認してTXT/CSV保存します。

抽出はアドレス検証ではありません

ドット付きドメインを持つ一般的なASCIIアドレスが対象です。Web、受信箱、サーバー、実在性は調査しません。国際化アドレス、引用符付きローカル部、難読化表記は手作業が必要な場合があります。

完全一致では大小文字の異なるローカル部を保持します。CSVはemail列を使い、先頭の数式文字を保護。TXTはアドレスを保持します。過大な入力や結果は黙って切らずに拒否します。

重複の除去で一覧がどう変わるか確認する

下の例を貼り付けます。完全一致ではローカル部が大文字のアドレスが別扱いになるため、2 件が返ります。大文字と小文字を無視する設定で再実行すると、最初に現れた表記の 1 件だけが残ります。

結果はアルファベット順ではなく、元の文章での出現順になります。他のアプリへ取り込む前に確認してください。抽出できたことは、所有者、配信可能性、連絡への同意を確認したことにはなりません。

架空の重複アドレスの例

[email protected]
[email protected]
[email protected]
完全一致:2 件。大文字と小文字を無視:1 件、[email protected]。

見つからないアドレスと表計算向けの出力

name [at] example [dot] com のような表記は意図的に展開しません。引用符付きのローカル部や国際化アドレスは照合対象外です。あるはずのアドレスが見つからない場合は、一覧が完全だと考えず元の文章を確認してください。

TXT では変更しないアドレスを 1 行に 1 件出力します。CSV には email 列があり、表計算で数式と解釈され得る値には接頭辞を付けます。アドレスのバイト列をそのまま取り込む必要がある場合は TXT を使ってください。表示された入力上限を超える文章は分割します。

抽出のよくある質問

配信可能か確認しますか?

いいえ。形式が一致しただけで、受信箱の動作や所有者は確認しません。

重複は自動で除かれますか?

同じ表記はまとめます。大小文字を無視する設定も選べ、最初の表記を残します。

データは端末の外に出ますか?

選択ファイルや貼り付けた文字はブラウザー内で処理し、EMLKitにアップロードしません。入力を消すかページを離れると現在の状態を消去します。通常のページリクエストはサイトのホストへ送られます。 ファイルの扱いを読む.