メールツール

EML添付ファイル抽出ツール

EMLメールを開き、添付ファイルを個別またはZIPで保存。インライン画像を含めるか選べ、抽出は端末内で行います。

使い方
.eml

EMLファイルをここにドロップ

1通のメールを開き、添付されたファイルを探して保存します。

.emlファイル、25 MBまで · アップロード不要

EMLから添付ファイルを抽出する方法

添付ファイルはメール内にMIMEパートとして保存されています。このツールはそれをダウンロード可能なファイルにデコードします。Outlookや元の受信箱へのアクセスは不要で、保存済みメールを1通ずつ処理します。

  1. .emlメールを開き、添付の名前、種類、サイズを確認します。
  2. 1ファイルを保存するか、ZIPにインライン画像を含めるか選びます。
  3. 「添付ファイルをZIPで保存」を選び、該当ファイルをまとめて保存します。

添付ファイルとインライン画像

メールに送付された文書は通常の添付ファイルです。本文中のロゴ、署名画像、写真はインラインリソースの場合があります。どちらもMIMEパートに保存できるため、添付一覧には送信者画面の添付欄より多くのファイルが表示される場合があります。

インラインリソースは一覧に表示します。通常の添付だけが必要ならZIPから除外し、画像も保存したいなら含めてください。この選択はZIPの内容を変えるだけで、元のEMLや添付文書の形式を変えません。

ZIP内のファイル名の扱い

同名ファイルもアーカイブ内で別々に残す必要があります。report.pdfが2つある場合、report.pdfとreport (2).pdfなどの名前を使います。名前の判定では大文字と小文字も考慮し、安全でない文字を除去してから項目を作成します。

添付のデコード済みバイトは保持します。ZIPは再圧縮なしで保存するため、ファイルをまとめますが容量が減るとは限りません。上限は1,000ファイル、デコード後の添付データ50 MBです。上限に達したら個別に保存してください。

サンプルの添付ファイルを抽出

架空のスタジオ訪問メールには、訪問予定を記した短いvisit-details.txtが含まれます。上のサンプルを開き、そのダウンロードボタンを選んでください。下の元のEMLを保存し、開き直して抽出を試すこともできます。

あるはずの添付ファイルが見つからない理由

メール内のクラウドストレージリンクはEMLに埋め込まれたファイルではありません。実際に保存された添付データだけを抽出できます。書き出しで添付が欠けたり、暗号化や破損により使えるファイルにデコードできない場合があります。

winmail.datがあれば、保存してWinmail.datオープナーで中身を確認してください。ZIPの選択に一致するパートがなければ、インライン画像を含めてみてください。このツールはファイルを抽出し、メールアドレスの収集や外部リンクの内容取得はしません。

EML添付抽出のよくある質問

Outlookなしで抽出できますか?

はい。Outlookやメールアカウントなしで、保存済みEMLをここで開けます。MSGまたはMBOXファイルには MSGからPDF または MBOXをPDFに変換 を使い、そのツールの「添付ファイル」タブを開いてください。

添付ファイルは変更されますか?

デコードした内容は保持します。安全でないファイル名の文字は置き換え、ZIP内の重複名には接尾辞を追加します。元のEMLは変更しません。

本文に表示される画像もZIPに入りますか?

添付として保存されたインライン画像は既定で含め、一覧に表示します。「インライン画像をZIPに含める」を外すと除外できます。外部画像は取得しません。

上限は?

25 MBまでのEMLを1通開けます。ZIPの上限は選択した1,000項目、デコード後のデータ50 MBです。上限を超えたら個別に保存してください。

抽出したファイルは安全ですか?

このツールはマルウェア検査や送信者の検証を行いません。ダウンロードや抽出は、開いて安全であることを証明しません。

データは端末の外に出ますか?

選択ファイルや貼り付けた文字はブラウザー内で処理し、EMLKitにアップロードしません。入力を消すかページを離れると現在の状態を消去します。通常のページリクエストはサイトのホストへ送られます。 ファイルの扱いを読む.