メールツールで
保存メールを扱う。
EMLやMSGを開き、MBOXを閲覧し、読みやすいコピーを保存。ブラウザー内でファイルを処理する無料ツールです。
EML
PDFPNGJPGHTML
メールツールを選ぶ
ファイルに合うツールは?
手元の形式から選んでください。保存メール、Outlookメール、メールボックスは、似た内容でも構造が異なります。拡張子の変更では変換できません。
| ファイルまたは文字 | 使うツール | できること |
|---|---|---|
| .eml | EMLからPDF | 読みやすいメールのコピーを保存。 |
| .msg | MSGからPDF | Outlookメールを読みやすいPDFで保存。 |
| .mbox | MBOXをPDFに変換 | アーカイブ内の指定範囲を1つのPDFに保存。 |
| winmail.dat | Winmail.datオープナー | Outlookのwinmail.datに入ったファイルを抽出。 |
| Quoted-printableテキスト | Quoted-printableデコーダー | =XXバイト、Unicode文字、ソフト改行をデコード。 |
残したいコピーを選ぶ
PDFはページ分けした見た目のコピーで、文字は画像になり選択・検索できません。PNGとJPGは全文を画像にします。HTMLは選択できる文字と対応埋め込み画像を単独ページに保持します。4形式とも添付は別に保存します。
元の保存データが必要ならEML、MSG、MBOXを残してください。閲覧用書き出しは共有や参照に便利ですが、後の確認やメールボックスへのインポートで元のファイルを代替しません。
端末内でのメール処理の仕組み
選択ファイルをブラウザー内で読みます。アップロード、アカウント、受信箱の接続は不要です。プレビューは外部画像と動的内容をブロックします。自分のメールを開く前に架空のサンプルを試せます。
入力は1ファイル、25 MBまで。MBOXには500通の上限もあります。各ツールでダウンロード前に形式と書き出し上限を説明しています。 ファイルの扱いとプライバシーの詳細.